腰痛 その1

皆さんこんにちは。やすなが整骨院院長の安永です。

早いもので5月の連休が終わり、沖縄や奄美大島地方では梅雨入りしたとか。それにしても福岡県では新型コロナウイルス感染者が急激に増え、5月12日(水)から31日(月)まで「緊急事態宣言」が発出される事態になりました。大阪や東京のみならず、県内でも「変異株」が急速に感染拡大しているらしく、ここ北九州でも確実に感染者が増えつつあります。

毎回、この新型コロナウイルスの話題から入るのは正直辟易していますが、福岡県民だけでなく、みんなで感染対策を行い「自分が感染しない。他人に感染させない。」よう留意したいものですね。

さて、今回は「腰痛」についてのお話です。腰痛と言っても様々な原因があります。当院に「腰痛」で来院される患者さまの中には「整形外科で診てもらったら脊柱管狭窄症と言われた」とか「腰椎ヘルニア」あるいは「腰椎すべり症」と診断されたと言われる方がいらっしゃいます。もちろん診断結果が原因の方もいらっしゃいますが、これまで私が施術した患者さまの多くは「筋肉(正確には血流)」に原因があるように思います。

ひとくちに「腰痛」といっても「腰を前に曲げると痛い」「腰を後ろに曲げると痛い」「立ち上がる時に痛い」から「立って曲げると痛い」「座って曲げると痛い」など身体の状態によって違います。以前、私の友人の柔道整復師に聞いた話ですが「ぎっくり腰」で来院された患者さまの腰周辺を施術したところ、施術が終わってしばらくしたら腰痛が悪化してしまい患者さまが立てなくなったという事例があったそうです。

この事例のように「腰痛=腰が悪い=腰への施術で改善?」というような簡単な構造ではないようですが、血流の改善という点では間違っていないと思います。では何が間違っていたのでしょうか?私は「アプローチする筋肉」が違っていたと思います。私たちが行うスポーツ活法では身体の状態によって「アプローチする筋肉」が異なります。

次回は、身体の状態ごとにどの筋肉へアプローチすれば良いのかについてお話したいと思います。

 

当やすなが整骨院ではマスクの着用、アルコールを用いた手指消毒、患者様の予約が被らないようにと感染対策を徹底しております。

肩や腰の痛み、手首の違和感や首の疲れ、
デスクワークや日々の家事で疲れた身体のメンテナンスに。
患者様の身近の八幡東区で整骨院をお探しの方はやすなが整骨院まで。

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