最近感じること その1

皆さんこんにちは。やすなが整骨院院長の安永です。

「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言われていますが、朝晩はめっきり涼しく(というより肌寒く)なりました。

私が毎朝見ている某放送局の「アサ〇ス。」のお天気コーナーで気象予報士の栄作さんが「9月、10月も気温の高い日が多いでしょう」と言っていましたが、見事にハズレました(でも、汗かきの私はホッとしています)。

さて、以前「コロナ禍のステイホームで腰痛や首の痛みを訴える人が多い」と書きましたが、最近私のところに来られる患者さまで多いのが「膝痛」です。

もちろんスポーツで膝を痛めることもありますし、年齢を重ねることで膝軟骨に柔軟性がなくなったり、擦り減ったりして痛みが生じることもあるでしょう。何かのCMで「太っているから膝が痛いのか、膝が痛いから太るのか」「どっちも~」というのがありましたが、膝痛を治す方法として「体重を減らす=膝の負担を減らす」というのは有効な方策のひとつだと思います。

閑話休題。私が患者さまに接して感じるのは「膝関節から下が外側にズレている方が多い」ということ、膝関節に痛みがある方は圧倒的に「膝の内側が痛い」ということです。「変形性膝関節症」とか「若い頃スポーツで痛めた」と言われる方は、異口同音に「内側半月板が擦り減っている(または傷んでいる)と病院で言われた」という方が多いように思います。また、コロナ禍「ステイホーム」に伴う運動不足解消のため「最近歩き出した」「最近積極的に身体を動かすようにした」と言われる方にも膝痛を訴える方が多くいらっしゃいます。

そして、膝痛を訴える方のその多くは「O脚で外体重になっている」ということです。では、何故「外体重が膝痛と関係があるのか?」については、次回詳しくお話ししたいと思います。

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