修業はツラいよ!PART3

皆さんこんにちは。やすなが整骨院院長の安永です。

そろそろ北国から初雪の便りが聞かれるようになりました。北九州でも昼間の気温が随分下がってきたように思います。ここ数年、地球温暖化の影響か「秋」が短くなったような気がしますが、今年は秋が長くなるのでは?と感じているのは私だけでしょうか(少しセンチメンタルになった自分がいます)。

さて、土曜日の仕事終わり、久しぶり(約7ヵ月ぶり)に私の修業先であり、師匠の太田先生が院長を勤める山口市小郡にある「ヤマナシ整骨院小郡院」に勉強と身体のメンテナンスを兼ねて行ってきました。

先日、ある患者さまから「私より先生の身体の方が悪いんじゃないの?」と言われ、ふと気付くと色んなところに歪みや痛みが…これはいかん!患者さまの身体を整えるのが仕事ですが、まずは自分を整えないといけないと思い立ち、太田先生に相談したところ「コロナ禍も少し落ち着いてきたので、大丈夫ですよ」との返事。お言葉に甘えて「この機会に色んな疑問も太田先生に教えてもらおう」と出かけた次第です。

久しぶりに会う太田院長は変わらぬ明るい笑顔で、お世話になった梅田先生や受付スタッフの三輪さん、そして4月から入られた松岡先生も笑顔で迎えていただき、一瞬であの頃に戻った気がしました。

※ 向かって左から松岡先生、梅田先生、私、太田院長、三輪さんです。

太田院長から開口一番「安永先生、相当に身体が歪んでいますね。早速施術から始めましょう」と言っていただき、頚椎、胸椎、腰椎から足関節、手関節と次から次に「ボキボキ」と骨格矯正(太田院長の骨格矯正は私とレベルが違い過ぎます→自己嫌悪、そして丁寧に筋肉矯正までしてもらいました(いやー筋肉矯正の痛かったこと。患者さまの痛さを改めて思い知りました)。

身体がスッキリしたところで、太田院長に施術に対する疑問や骨格矯正の修正箇所など様々なことを梅田先生、松岡先生に協力していただき教えてもらいました。

アッと言う間に予定の2時間が過ぎ、皆さんとしばし談笑。施術談義や思い出話に花が咲き、話は尽きませんがお別れの時間です。また、来月の再会を約束して帰路につきましたが、帰り際に太田院長から「この施術が患者さまに効いたから他の患者さまにそのまま効くという訳ではありません。私もまだまだ施術に悩んで勉強の途中ですよ。今後も一緒に頑張りましょう」と言われ思わずうるっときました。

※ 太田院長、身体を治していただき、また色々教えていただき本当にありがとうございました。

おかげさまで当院も来月で開院1年になります。患者さまから「先生、身体の調子が良くなったよ。ありがとう。」と言われると「自分は凄いのか?」と勘違いしてしまいますが、今回改めて思ったのが「この仕事は死ぬまで勉強」「慢心は禁物」ということです。まだまだ太田院長の足下にも及びませんが、いつか太田院長に認めていただけるよう、そして一人でも多くの患者さまの笑顔のために今後も日々精進したいと思います。

あっ!それから三輪さん、今回もヤマナシ整骨院のシステムを色々参考にさせてもらいますからね(写真撮影禁止は解除してください)。

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